Sunday, September 22, 2019

社会人基礎力

あなたが十分に持っている力

01
創造力新しい価値を生み出す力
02
主体性物事に進んで取り組む力
03
傾聴力相手の意見を丁寧に聴く力

あなたに不足している力とその力を伸ばすためのアクションプラン

01
柔軟性意見の違いや立場の違いを理解する力
  • 自分なりのこだわりを他人に押し付けたことがないか振り返ってみましょう。
  • 自分と異なる意見を持つ人について、どうしてその意見なのかを考えたり、直接聞いたりしてみましょう。
  • 子どもやお年寄り、異なる文化圏の人など、自分とは違う価値観、常識を持つ人と接してみましょう。
02
実行力目的を設定し確実に行動する力
  • TOEICで○点取る、○円貯める、など具体的な数値での目標を設定してみましょう。
  • 目標を達成するためのステップを目に見える形に書き出してみましょう。
  • 目標が達成できなかった経験について、どこまでできたか、どうしてそれ以上できなかったのか振り返ってみましょう。
03
ストレスコントロール力ストレスの発生源に対応する力
  • 友人に愚痴をこぼす、他のことに目を向ける、一旦距離を置くなど、自分なりのストレス解消の方法をいくつか挙げてみましょう。
  • ストレスを感じている時にどういった行動をとりやすいか思い返してみましょう。
  • 自分が何に対してストレスを感じやすいか把握してみましょう。
12の力を身につけるために以下のことを意識してみましょう。
  • 主体性指示を待つのではなく自分の意思で「状況把握」「決断」「行動」をするようにしましょう。
  • 働きかけ力やろうと思っていることの目的を明確にし、熱意を持って相手に伝えるとよいでしょう。
  • 実行力自分ができることよりちょっと高いレベルの目標を設定して取り組んでみましょう。
  • 課題発見力日常の中の「当たり前を疑う」という穿った見方をするクセをつけるようにしてみましょう。
  • 計画力「事前に課題解決のための手順を考えておく」「途中で方針転換をする」の両方を意識してみましょう。
  • 創造力アイデアは突然湧き出るものではありません。日頃から様々なことにアンテナを張り巡らしておきましょう。
  • 発信力常に情報は受け手がいることを意識して発信してみるようにしましょう。
  • 傾聴力相手に興味を持って話を聞き、またその話に対する自分なりの意見を持つようにしてみましょう。
  • 柔軟性まずは様々なバックボーンを持つ人と出会って、自分とは異なる価値観に触れてみましょう。
  • 状況把握力自分のこと、そして周囲のことを客観的に見ることを意識しましょう。
  • 規律性自分の思っている常識が世間の常識とずれていないか振り返ってみましょう。
  • ストレス
    コントロール力
    これまでストレスのかかる状況があったときに有効だった対処法を思い出してみましょう。

前に踏み出す力(アクション)

要素・定義習得度発揮できた例
主体性
物事に進んで取り組む力
  • 自分がやるべきことは何かを見極め、自発的に取り組むことができる
  • 自分の強み・弱みを把握し、困難なことでも自信を持って取り組むことができる
  • 自分なりに判断し、他者に流されず行動できる
働きかけ力
他人に働きかけ巻き込む力
  • 相手を納得させるために、協力することの必然性(意義、理由、内容など)を伝えることができる
  • 状況に応じて効果的に巻き込むための手段を活用することができる
  • 周囲の人を動かして目標を達成するパワーを持って働きかけている
実行力
目的を設定し確実に行動する力
  • 小さな成果に喜びを感じ、目標達成に向かって粘り強く取り組み続けることができる
  • 失敗を怖れずに、とにかくやってみようとする果敢さを持って、取り組むことができる
  • 強い意志を持ち、困難な状況から逃げずに取り組み続けることができる

考え抜く力(シンキング)

要素・定義習得度発揮できた例
課題発見力
現状を分析し目的や課題を明らかにする力
  • 成果のイメージを明確にして、その実現のために現段階でなすべきことを的確に把握できる
  • 現状を正しく認識するための情報収集や分析ができる
  • 課題を明らかにするために、他者の意見を積極的に求めている
計画力
課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
  • 作業のプロセスを明らかにして優先順位をつけ、実現性の高い計画を立てられる
  • 常に計画と進捗状況の違いに留意することができる
  • 進捗状況や不測の事態に合わせて、柔軟に計画を修正できる
創造力
新しい価値を生み出す力
  • 複数のもの(もの、考え方、技術等)を組み合わせて、新しいものを作り出すことができる
  • 従来の常識や発想を転換し、新しいものや解決策を作り出すことができる
  • 成功イメージを常に意識しながら、新しいものを生み出すためのヒントを探している

チームで働く力(チームワーク)

要素・定義習得度発揮できた例
発信力
自分の意見をわかりやすく伝える力
  • 事例や客観的なデータ等を用いて、具体的にわかりやすく伝えることができる
  • 聞き手がどのような情報を求めているかを理解して伝えることができる
  • 話そうとすることを自分なりに十分に理解して伝えている
傾聴力
相手の意見を丁寧に聴く力
  • 内容の確認や質問等を行いながら、相手の意見を正確に理解することができる
  • 相槌や共感等により、相手に話しやすい状況を作ることができる
  • 相手の話を素直に聞くことができる
柔軟性
意見の違いや立場の違いを理解する力
  • 自分の意見を持ちながら、他人の良い意見も共感を持って受け入れることができる
  • 相手がなぜそのように考えるかを、相手の気持ちになって理解することができる
  • 立場の異なる相手の背景や事情を理解することができる
状況把握力
自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
  • 周囲から期待されている自分の役割を把握して、行動することができる
  • 自分にできること・他人ができることを的確に判断して行動することができる
  • 周囲の人の情況(人間関係、忙しさ等)に配慮して、良い方向へ向かうように行動することができる
規律性
社会のルールや人との約束を守る力
  • 社会のルールや人との約束を守る力相手に迷惑をかけないよう、最低限守らなければならないルールや約束、マナーを理解している
  • 相手に迷惑をかけたとき、適切な行動を取ることができる
  • 規律や礼儀が特に求められる場面では、粗相のないように正しくふるまうことができる
ストレス
コントロール力

ストレスの発生源に対応する力
  • ストレスの原因を見つけて、自力で、または他人の力を借りてでも取り除くことができる
  • 他人に相談したり、別のことに取組んだりする等により、ストレスを一時的に緩和できる
  • ストレスを感じることは一過性、または当然のことと考え、重く受け止めすぎないようにしている

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